• 心を軽くするマネーカウンセリング

     

     

    こんにちは。

     

    今回は、私自身の自動車保険の更新のお話です。

     

     

    ファイナンシャルプランナーという職業は、

    対象とする業務がとても幅広く、

     

    私自身、損害保険の専門家という訳ではありませんが

     

    今回、見直しをすることで

    年間保険料を1万3千円ほど下げることができました

     

     

    初めて同様の契約をしたときと比べると

    なんと7万円ほど安くなりました

     

     

    かなり大きいですよね!

     

     

    70歳くらいまでは車を運転するつもりでいますので

    ざっくりと20年としても

    トータルで100万円超になる計算です。

     

     

    ※実際は、事故を起こしたり条件を変えたりすることで

    保険料があがることも可能性としてはありますので

    こんな単純にはいかないかもしれませんが…。

    あくまでも目安です。

     

     

     

    ご参考までに、その過程をご紹介したいと思います♪

     

     

     

     

    まずは〇年前の話:代理店型からネット通販型へ変更

     

     

     

    まずは結婚したころの話なので、10年ほど前になります。

     

    初めて車を購入した当時、あまり考えもせずに

     

    「補償内容が同じなら、保険料だってそんなに変わらない」

     

    …と思っていた私は、

     

     

    車のディーラーおススメの保険にそのまま加入。

     

     

    「うちで保険入ってくれたら、車の購入代金を安くします」

     

    という交換条件付きだったのですが

     

    今考えれば、

    コミッション目的のお決まりのセールスマントークでした。(苦笑)

     

     

    2人目の出産を機に、車を買い替えることになって

    またそのディーラーを訪れる訳なのですが

     

    その営業担当の方が、そりゃもう必死で。汗。

     

    「買ってくれるまで帰らない」とか言って、

    家の前のコンビニで待ち伏せされたりして。

     

     

    ドン引きして、ちょっと怖くなって、

     

     

    他のメーカーの車に乗り換えました…。(;’∀’)

     

     

    乗り換えた後の新しいディーラーさんとは

    その後長くお付き合いさせていただいておりますが

    営業の方はじめ、担当のみなさんが

    とても誠実かつさわやかで、

    とても気に入っています♪

     

     

    物でもサービスでも

    やっぱり、人が何かを買うときは

     

    何を買うか …もですが

     

    誰から買うか

     

    が本当に大事ですよね…。

     

     

     

    保険の話からそれてしまいました…。

     

     

    自動車保険の話に戻します。

     

     

    車の買い替えのときに、

    大手損害保険会社勤務の知人の紹介で

    大手損保会社の自動車保険に加入しました。

     

    同じものを買うなら、知ってる人のほうがいいな‥と。

     

     

    わざわざ自宅に来てくれたりと、とても親切な方でした。

     

     

     

    ただ、この保険も、更新時に見直すことになりました。

     

     

    私が、勤めていた会社を退職し、収入が減ったこともあり、

    家計の見直しを徹底的にしていた時期と重なった、

    というのが主な理由です。

     

     

    この時に初めて、

    「ネット通販」の自動車保険を検討しました。

     

     

     

    このときは、同じような補償内容で

    年額保険料が、およそ半額になりました

     

     

     

     

     

     

    代理店型とダイレクト型(通販型)の違い

     

     

     

     

    一番の違いはやはり保険料!

     

     

    代理店型とダイレクト型(通販型)の

    一番の差は、やはり「保険料」です。

     

    ではどうして通販は安いのか。

     

    詳細を知りたい方は、

    こちらのようなサイトがたくさんありますので

    参考にしてみてくださいね。

     

     

    通販型と代理店型、自動車保険はどっちがいいの?

    https://fpnavi.net/content/?p=1416

     

    「ダイレクト型(通販型)」自動車保険と「代理店型」自動車保険のメリット・デメリット

    https://www.bang.co.jp/cont/direct-or-agency/

     

     

     

    要は、何を優先するか、ですね。

     

     

    とにかく保険料が安ければいい!!‥という人はダイレクト型(通販型)

     

     

    自分で色々調べたり、手続きしたりするのは面倒。
    よく分からないから、誰かに頼りたい!!

    多少お金がかかってもいいから‥という人は代理店型

     

     

    を選べばいいでしょう。

     

     

     

     

    大切なのは保険料だけじゃない?!

     

     

    いざというとき、つまり事故が起こったときの対応が一番心配ですよね。

    これも調べると色々コメントが出てくるので迷うところです…。

     

    代理店型の保険の営業担当の方に質問したときは、

    事故対応の質が全然違う、とおっしゃっていましたが、

     

     

    通販型でも、

    知人が事故にあったときは、

    電話でテキパキと対応してもらえてよかった、

    と言っていたのを聞いたことがあります。

     

     

    ですので、

    一概に「この会社が絶対いい!!」とはいえないのですが

     

    例えば、窓口対応時間のようなポイントは

    客観的に比較することができますね。

     

    →24時間対応をうたっていても、

    土日・休日や夜間の事故の場合、

    受付だけはしてくれても、

    事故専門の担当者による実際の対応は

    平日の営業時間まで待つ必要がある、という会社もあるようです。

     

     

    幸いなことに、我が家はこれまで大きな事故に

    遭ったことがないのですが、

     

    一度だけ、車内灯のつけっぱなしでバッテリー切れを起こしてしまい、

    ロードサービスを呼んだことがあります。

    (このときは通販型の自動車保険のオプションを契約していました)

     

    この時は、すぐ対応してもらえて、

    何ら問題はありませんでしたよ。

     

     

     

    ちなみに、事故に遭う確率について考えたことはありますか?

     

    交通事故に遭う確率は

    人身事故(死亡・ケガ)でみると

    83年間(平均寿命)で10人に3人

    というデータがあります。

     

    車の事故は、人身事故以外の事故もありますから

    可能性としてはもう少し高いでしょう。

     

     

     

     

     

    見積条件を工夫して1万3千円

     

    保険会社が保険料を試算するときに、必要な条件は

     

    見積条件

    補償内容

     

    です。

     

     

    補償内容を変えずに、保険料を安くすることを検討するときは

    見積条件のほうを見直してみます。

     

     

    私の場合、

    今回、補償内容は変更せずに

    見積条件のほうに1点、大きな変更をしました。

     

    被保険者、つまり「主たる運転者」の変更です。

     

     

    理由は2つ。

     

    ・夫の運転時間が大幅に減りそう

    ・私の運転免許証の色がコールド!

     

     

    免許証の色による保険料の差は、会社にもよりますが

    5%~10%にもなるそうです。

     

     

    これに、

    インターネット割引や、早期契約割引なども使って

    数社の見積をとり、

    最終的に、前回の契約よりも

    1万3千円ほど安く契約することができました。

     

     

     

    一括見積のメリット・デメリットとデメリットへの対策

     

    色々な会社の見積をとるにも、

    それぞれの会社のサイトに同じ情報を入力して試算するのは

    面倒ですし非効率よね。

     

    そこで、「一括見積」をしてみました。

     

     

    自動車保険の一括見積は簡単・便利

     

    一括見積ができるサイトは、色々ありますね。

     

    保険の窓口 インスウェブ

    https://www.insweb.co.jp/

     

    価格コム

    http://kakaku.com/kuruma_hoken/

     

    他にもあります。

    また、特にこれをお勧めしているわけではありません。

    あくまでもご参考まで。

    (私が使ったのはここに挙げているのとは別のサイトです。)

     

     

    すると、その日のうちに

    各社からメールが届き、

     

    そのうちの数社からは、

    数日内にハガキが届きました。

     

    1度のデータ入力で、複数社の見積がとれるのは嬉しいですね。

     

     

    『電話での営業がきたら嫌だな…』

    と内心ドキドキしていたのですが

    電話は1社もありませんでした

     

     

    金額で2,3社に絞り、

    その数社の口コミなどを少し調査して、最終決定。

     

     

    決定までの作業は、とても簡単なものでした。

     

     

    自動車保険の一括見積のデメリットとその対策

     

    デメリットは、

    かなり詳細な個人情報を渡すことになるので

    そこに抵抗がある場合はやめたほうがいい、という点が1つ目。

     

    そして2つ目は営業がしつこいのではないか? という点でしょう。

     

    しつこい(?!)営業への対策

     

    営業の方法として考えられるのは3点。

    ・メール

    ・電話

    ・ハガキ

    です。

     

     

    選択肢から外れた会社からのものについては、

     

    メールに関しては、

    見積メールの末尾から、できるだけ早めに「メール配信解除」をしましょう

     

    メール配信解除へのリンクは、必ずあるはずです。

    (法律で決まっていますので)

     

     

    電話は、はっきり断りましょう。

     

    ハガキは、無視しましょう。

     

    これで、かなりの対策になるはずです。

     

     

    そもそも、見積を取る会社数をはじめから絞っておく

     

    一括見積のサイトには、

    対象となる会社が表示されています。

     

    それをみて、見積対象の会社数が少なめのサイトを使う、

    というのも一案です。

     

    中には、「見積数30社!!」

    というようなものもありますが、

    選択肢が多すぎてしまうのも、

    検討の時間や手間を考えると非効率です。

     

     

    自動車保険の見直し方法まとめ

     

    いかがでしたでしょうか。

    あくまでも私個人の体験ですが

    みなさまの参考となれば幸いです。

     

     

     

     

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